本夜会の本データベース

このブログは飽くまで、参加してくださった方向けに、当日紹介された本と盛り上がったお話をかいつまんで文章にしております。内容の薄さ濃ゆさは主催者の独断で決まっておりますが、ご了承ください。

僕は日本でたったひとりのチベット医になった

 

筆者の小川氏と薬草のお茶や食事をしながら直接お話聞く機会があり、チベット医療に関心を深めた紹介者さん。

 

小川氏がチベットにいかれることになったいきさつから、

なかでも驚いたのは、チベット医になるステップ。経典を暗記して言い続ける試験があったり、チベットの人に認められないと医師になれなかったり。

お医者さんに自分の命を、健康を預けるなら、チベットでのモラルは信頼を得るために必要だし、当然のことだとも思う。

 

さらに小川氏は食べちゃいけない薬草を試してみるなど身体を張った体験を踏まえて、医療に携わっているそう。