本夜会の本データベース

このブログは飽くまで、参加してくださった方向けに、当日紹介された本と盛り上がったお話をかいつまんで文章にしております。内容の薄さ濃ゆさは主催者の独断で決まっておりますが、ご了承ください。

七ツ屋志のぶの宝石匣1~3/二ノ宮知子

 

七つ屋志のぶの宝石匣(1) (KC KISS)

七つ屋志のぶの宝石匣(1) (KC KISS)

 

 質屋さんでお仕事されている方からの紹介。

のだめカンタービレ」の二ノ宮知子さんの新作は、質屋さんのお話。

質屋の仕組みについても、感情的な揺れ動きについても、質屋さんへの綿密な取材が垣間見えるリアルな作品だそう。

 

質屋さんって、その歴史は古く室町時代から存在した(土倉)そう。

足を踏み入れたことはないですが、物の価値や信用について考えるのは興味深いです。